テザリングのデメリット!パソコンを使うなら

3 min 10 views

デジタルに特別詳しくない、とうい方でも、最近テザリングという言葉をどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?

ちなみに管理人は最初「デザリング」だと思っていました・・・。

このページではテザリングについて解説しようと思います。

本サイトのカテゴリ的にはポケットWi-Fiのライバルにしていますが、じつはテザリングはサービス内容的にはライバルですが、その仕組みは同士のようなものです。

テザリングのしくみ

 

ひとことでいえば、テザリングとは、手持ちのスマホをWi-Fiルーター代わりにインターネットにつなぐ方法です。

たとえば外出中にパソコンでネットをしたい時、パソコン単体ではインターネットにつなぐことはできないですよね。

そんなとき、スマートフォンでテザリングをONにすれば(機種によって操作方法は違います)、パソコンがインターネットにつながります。

その際、事前にスマホとパソコンを無線でつなげるために共通のパスワードを入力する必要がありますが、1回でもその操作を行えば、つぎからはスマホでテザリングを有効にすれば自動的にパソコンと接続状態になります。

テザリングでインターネットをしている時、その回線は契約している携帯会社のネットワークを使います。

テザリングだとスマホさえあればOKなので、余計な機器を必要とせずもっとも手軽にモバイルインターネットを楽しむ方法だといえます。

と、書くといいことずくめに見えますが、やはりデメリットもあります。

タダではない

テザリングをする場合、ほとんどの携帯キャリアで追加料金を払う必要があります。

回線のキャパシティは無限ではないので、余分な通信が増える分お金が発生するのはある意味当然の流れですね。

各キャリアのテザリング料金
キャリア 申し込み手続 料金
ドコモ 不要 無料
au 必要 最大2年間無料(以降は500円/月)
ソフトバンク 無料 パケットし放題フラット for 4G LTE/4Gの場合
最大2年間無料(以降は500円/月)
スマ放題、データ定額パックの場合

2018年になってキャリア大手のテザリングの料金について内容が変わってきました。

docomoは30GB~100GBの「ウルトラパック」について当初は2018年4月から有料(月1,000円)を予定していましたがこれを撤回し、ひとまず当面の間は無料で提供します。

auは20GB~30GBの「スーパーデジラ」のテザリングオプションを2018年4月以降は月500円、auピタットプラン・auフラットプランのテザリングオプションも同じタイミングで月500円の有料に。

ソフトバンクもauと同じく、20GB~30GBの「ギガモンスター」と50GB~100GBの「家族データシェア」のテザリングオプションを4月から月500円の予定だったのを延長、同年9月31までは無料ですがそれ以降は有料になるようです。

使い放題じゃない

これはすべてのキャリアにいえますが、テザリングでのデータ通信は使い放題ではありません。

契約内容によって上限はことなりますが、制限量を超えた場合、その月の終わりまで通信速度が128Kbpsに制限されます。

128Kbpsというのは現在の基準ではとんでもなく遅い速度ですね。

10年以上前、まだADSLすらなく電話回線のダイヤルアップでネットに接続していた頃、NTTのISDNというデジタル通信が64Kbpsと当時としては速い速度のサービスをやっていました。

現在ではモバイルでも数Mbps(1Mbpsは1000Kbps)の速度が普通にでるので、128Kbpsという回線速度がいかに遅いかとわかります。

わかりやすくkm単位で言い換えれば、高速道路を時速128kmで飛ばすミニバンと、マッハ3に迫る時速3,000kmでかっ飛ぶ戦闘機ぐらいの差があるということです。

話を戻すと、使うデータに制限量があるテザリングでは、容量を食うYoutubeの動画などを長時間見ることは難しいですね。

WiMAXにしてもY!mobileにしても、今は限りなく使い放題に近い状態なので、この面でテザリングは圧倒的不利になります。

けっこう電池を食う

テザリングは電波を発信しているので、電機のモーターや懐中電灯のように、バッテリーを使っている感が目で見えるものと違いなかなかイメージしにくいですが、けっこうバッテリーを消費します。

ネット中は接続を切らさないために、常に電波を掴み続けようとするため、電池の消費が激しいのです。

会話用とネット用でスマホを2台持ちしている方なら問題ありませんが、多くの方がスマホは1台のみという感じではないでしょうか。

すると、テザリングで電池を使いすぎて、仕事の大事な電話がかかってきた時にバッテリー切れなんてシャレにならないことも。

普段使いのスマホと共用の時点で、テザリングでヘビーな使い方はしづらいのが現実だと思います。

もしテザリングを考えているなら、WiMAXを利用したほうがストレスなく使えます。

【毎月の料金が安い】イチオシWiMAX

2020年09月現在、複数のWiMAXを比較してみて、おすすめできるイチオシのプロバイダはBroadWiMAXGMOとくとくBBです。

BroadWiMAX

利用料金 キャッシュバック額 総額
2,726円~ 19,000円 131,626円
申込手数料 端末代 評価
3,000円 1円 ★★★★★

Broad WiMAXはキャッシュバックこそGMOより低いのですが、月額2,726円と現在最安クラスで利用できます。

そもそもキャッシュバックは貰えるのが後ですし、その手続きが面倒なので、その分月々が安いほうが実質メリットが大きく安心できます。

他社によくある「機種によって月額料金が変わる」ことがないBroad WiMAXは長く使うのにも有利なWiFi業者です。

BroadWiMAX

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAX2+

利用料金 キャッシュバック額 総額
3,609円~ 34,700円 123,560円
申込手数料 端末代 評価
3,000円 無料 ★★★★

GMOとくとくBBは、契約するだけで34,700円という高額キャッシュバックを受けられます。

キャッシュバックを含めた基本契約期間の3年間使った場合のトータル費用が一番安いので、コスパを考えると選ばないと損をしてしまいます。

使い始めてから20日以内は、解約しても違約金がいっさいかからなのでお試しで利用することもできます。(このサービスはGMOのメリットです)

GMOとくとくBB

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です